闇金業者に個人情報を聞かれたら?

もし仮にあなたが、闇金業者にお金を借りてしまった場合、注意しなければならないのは?

そう、闇金業者が最も欲しがるもの。それが【債務者の個人情報】です。

それは教えたらまずいとわかっていながらも、契約時に必要と言われた、しつこく電話された際につい教えてしまった等、実は教えてしまう事も多くあります。
もし既に業者に教えてしまっている方は早急に専門家に相談するべきでしょう。

では個人情報とは何を指すのでしょうか。

一般的な個人情報としては以下になります。

・住所 ・年齢 ・氏名 ・性別 ・生年月日 ・学歴
・職業 ・勤め先 ・電話番号 ・メールアドレス

闇金業者の場合はさらに

・債務件数 ・債務総額 ・収入 ・収入証明
・家族構成 ・家族の勤め先 ・担保等

などを聞き出してくることもあります。(俗に言う事故情報なども含まれます)

ここで最も注意しなければならないのが、勤め先に関しての情報です。

一般的な消費者金融でも職業・勤め先の住所・連絡先などは聞かれます。
但し、これらの情報はあくまで貸出に関して審査の判断に用いるだけであり、例え債務超過に陥っても債務者の会社に連絡をしたり、取り立てたりはしません。これは法律で禁止されているからです。

しかし闇金業者の場合、勤め先の住所にも平気で嫌がらせをしてきます。
以前より法律が厳しくなり、目立つ行動は減りましたが、いまだに嫌がらせをする悪徳業者はいます。

周りにばれないためにも、一刻も早く専門家に相談し、ヤミ金からの不当な取り立てをストップするべきです

またさらに悪質な闇金業者になってくると、家族の勤め先などにも嫌がらせ行為を行う場合もあります。
身内や親族に迷惑を掛けないためにも、早急な対応をお勧め致します。

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