闇金の集客手法

闇金の集客手法として、町で見かける自動販売機や電柱、壁、公衆電話などに貼っているチラシや捨て看板、車に挟まれる小さいチラシなどは闇金の可能性大です。最近はスポーツ新聞や雑誌でも見受けられるようになって来ました。新聞や雑誌に載っていると何となく安心してしまいがちですが気をつけてください。

またインターネットも要注意ですし、現在実在する業者の名前をほぼ同じように使った名前やいかにも公的な名前の業者もあるので要注意です。連絡先は090で始まる番号しかなかったり、スピード審査!ブラックでもOK!などの言葉でかかれたチラシ、誰でも借りられるという内容のもの、異常な低金利を強調しているもの(2%や3%のもの)、借金の1本化、多重債務者歓迎等の内容のものです。いわゆる「誇大広告」をしている業者です。

もともと、貸金業規正法では誇大広告を禁止しています。

また、聞いたことがある名前の会社で、よく見ると違う名前で送ってくるDMなどもあります。自分が知っている会社なら実際に店頭にいくか、カードに書いてある電話番号に問い合わせて連絡をとってください。上記の闇金のお客集めの方法を知り、被害を避けてください。

自己破産した人や個人再生(後述する債務整理の方法の1つ)した人は「官報」という冊子に名前と住所がのります。闇金はこの冊子を顧客リストとして利用しています。自己破産すれば、数年の期間クレジットカードなどは持てません。闇金はその心の隙間を狙って、官報のリストを使い、DMなどで勧誘をかけます。絶対に手を出してはいけません。
    
信じがたいですが、このリストからのヤミ金被害が非常に多いそうです。

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