注意したい闇金の業者

貸金業は<お金を貸して、それに対する利息で利益を得る>というビジネスモデルです。 これは消費者金融であっても銀行でも同じシステムです。 ユダヤ人が考え出したと言われています。

お金を貸した人達が全員キチンと返済をしてくれるという保証はまったくないです。 審査が甘い消費者金融の場合は15人に1人程度は回収出来なくて焦げ付いてしまうこともあると言われています。 そうなってしまうと10人の顧客に10万円貸し出しをした場合に金利分の合計利益は10万円ほどになります。

一人が返済でいない場合ならば利益が出なくて赤字になってしまいます。 実際には会社でいろいろなリスクヘッジをしているので損をすることはないでしょう。 それは優秀な会社の場合はそれなりのノウハウがあるからです。

貸金業法が改正されて上限金利の規制が強化されて総量規制が強化されました。 まともに経営していた小さい貸金業者は金利がとれず無理な貸付をくり返してしまって倒産してしまったのです。 結果的に消費者金融は大手企業の寡占状態になりました。

大手で融資を断られてしまった人達は八方ふさがりになり結局のところ非合法な闇金を利用することになってしまいます。 こういったニーズに対応するためにソフト闇金が生き残っています。 法律強化が貸金業者の数を減らしてしまって無許可の闇金を増やすことになってしまったと言えるでしょう。

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