闇金の見分け方と、専門知識

ヤミ金の見分け方は、基本的には甘い話しには注意という事です。審査がなかったり、ブラックの方でも申し込み可能、1%や 2%などの低金利などの謳い文句を広告に記載している場合は危険と察するべきです。

貸金業者は商号と業者の登録番号 電話番号、金利、返済、担保に関する事などを広告の中に明記しておく事が法律で義務付けられており、上記の謳い文句の 広告にはこうした必須の記載時効が漏れている事がほとんどなので十分気を付けましょう。

多くの手口としてはこうしたおいしい謳い文句で電話で連絡をする方に対して、うちでは現在融資ができないため別の業者を 紹介しますという流れで、多額の紹介料を請求してきます。

紹介料といっても実は紹介した業者とは全く関係がない という事も多くあります。こうした悪質な業者はお互いに繋がっている事も多いので、くれぐれも電話などで連絡を しないようにしましょう。

また、090金融と呼ばれる電話番号だけを 記載している業者も違法な業者が多いです。電柱などに貼ってあるチラシは要注意です。買取屋と呼ばれる業者もあり、 クレジットカードで買い物をさせて、それを安く買い取る事で現金を作る事を促してくる業者も存在します。

対闇金の最強弁護士・司法書士に
無料相談できます。