闇金業者と警察

警察は市民を守ってくれる公的機関です。自分にとって不都合なことがあれば警察に掛け込むのは正しい行為と言えます。

ただ、警察は、被害者の味方ではなく、闇金業者を捕まえることを第一優先に考えて動きます。

また、必要な情報が少なければ、何も動いてはくれません。

つまり、警察に通報するということは闇金問題を解決するには至らず、場合によっては問題を悪化させてしまうということになってしまうということです。自分に害があれば何でもかんでも警察に通報すれば良いということではありません。警察はあくまで法律に基づいて市民を守る法的機関です。その法律が通用しない部分、つまり個人間でのやり取りについては手出しが出来ないのです。闇金はそういった法律の抜け穴を巧みに掻い潜りお金を貸している場合がほとんどです。そういう意味でも闇金問題の相談は警察ではなく専門の法律家に任せることが、第一優先になります。

 

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